ピアノ弾ける人ってかっこいいし、あこがれますよね。

趣味としてピアノを始めると、いろんなメリットがあります。

記憶力や想像力の向上など。

しかし、大人のピアノで思う通りに指が動かないことはよくあることです。

誰にでもあるので気にして悩んではいけません。

大人のピアノ、なぜ指が動かないのか

大人がピアノをやろうとすると思い通りに動かないという事は良くあることです。

理由は簡単で、それまでそのような動きをさせることが無かったので、指の筋肉がそれをするようになっていないからです。

要は慣れていないのでそのように動かないというだけの事です。

慣れれば誰もが指が動くようになります。

ただ、子供のようにすぐに慣れるというわけにはいかないという事があるという事は知っておきましょう。

こどもは筋肉や骨や神経が発達している時にピアノをするとその動きに合わせて筋肉や神経が成長してくれるので、すぐに慣れてしまうわけです。

神経伝達も簡単にそれに順応して反応することが出来るようになります。

ですが、大人の場合は骨も筋肉も神経組織も全てが出来上がっているのでなかなか慣れることに時間がかかります。

しかし、慣れれば動くようになりますから、焦ることなくじっくりと練習を続けるようにすれば、誰でも慣れて指が動かすことが出来るようになります。

慣れの問題ですから、特に難しく考える必要はありません。

ゆっくり丁寧に弾いてみる

ポイント

  • まずは、ゆっくりと確実
  • 鍵盤の位置を体が覚えるという事が必用
  • 練習不足だと大脳の前頭野を使いますが、慣れると小脳で処理できるように

最初から素早く指を動かすという事はまず難しいでしょうね。

まずは、ゆっくりと確実に鍵盤を押さえていくという事を考えるようにしましょう。

丁寧にという意識を持つと良いかもしれませんね。

まずは鍵盤の位置を体が覚えるという事が必用なので、鍵盤を丁寧に弾くようにしましょう。

これは筋肉を鍛えるという意味もあるので、確実に鍵盤を押すようにしましょう。

間違って押していると間違った筋肉を鍛えている事になるので、上達が遅くなります。

変な癖がついてしまうかもしれません。

確実に押せるようになってからスピードは上げていく事が出来ますから、最初はゆっくりと確実に押せるようになる事を考えましょう。

スピードは最後の最後という意識で十分です。

確実に押せるようになれば、自然とスピードも上がりますから、余計な事を考える必要は無く、鍵盤の位置を指に教えるようなイメージで繰り返していくといいでしょう。

指が勝手に動くという事を目標にすると分かりやすいはずです。

頭で考えているうちはまだまだ練習が足りないと考えるべきです。

練習不足だと大脳の前頭野を使いますが、慣れると小脳で処理できるようになります。

小脳に暗記させるのが大事ですね。

自転車も初めのころは頭で考えていたはずです。

スポーツも最初のころは頭を使うんですが、練習を続けることで何も考えないで出来るようになります。

これは小脳が反復練習により記憶するためです。

とにかく反復練習で小脳に焼き付けましょう。

片手ずつ練習してみる

両手を一度に動かすという事は大人の初心者ではほとんど不可能です。

まずは片手からという事になります。

両手など到底無理という事を考える人もいるかもしれませんが、両手が動くようになるのも別にそんなに難しい事ではないのです。

要は片手ずつ動きを記憶させて、それを一緒にするというだけのことでいいのです。

確かに一緒にする時にかなり苦労する可能性はありますが、それは将来的なことなので、最初の段階からそのようなハイレベルな技に苦労をしても意味がありません。

両方を考えるのは両方ともの腕が動きを覚えてからの課題なので、まずは片手ずつ練習をする用にしていきましょう。

すると、だんだんと体が動きを覚えてきて、何も考えなくても指が動くというようなところまでいけるようになります。

つまり、小脳(無意識)で弾けるまで練習すれば両手で弾けるようになります。

片手なら誰も覚えられると思うでしょう。

そして、両方ともが何も考えなくても動くように慣れれば、両方を合わせるという事をして、指が動くかどうか試してみればいいのです。

最初は戸惑う事がありますが、指が覚えているのであれば、慣れると自然とその動きになるので、両方同時でも問題なく動くようになっていたりします。

大人ピアノの指が動かない時の練習法のまとめ

ポイント

  • 慣れれば確実に弾けるようになります
  • 最初はゆっくり丁寧に弾く
  • 片手ずつ練習して慣れたら両手で弾く

大人は筋肉や骨が既に成長しているので、ピアノを弾くときに指が思うように動かないという事は良くあることですが、慣れれば指が動かせるようになるので、まず慣れるという事を目標にして練習を続けるようにするといいでしょう。

子供のようにすぐにというわけにはいきませんが、練習をすれば指も動かせるようになります。

最初はゆっくりと、片手で確実に鍵盤を押すように練習をして、指が何も考えなくても動くぐらいまで続けるようにしましょう。

慣れれば大人でもこれは出来るようになります。

そして、両方の手で何も考えなくても指を動かせるようになったら、両方の手を合わせて動かすという事にチャレンジするようにします。

最初は戸惑う事もあるかもしれませんが、既に指の動きは体が覚えているので、自然とその動きが出来るようになっていきます。

頭で考えるのではなく、体が覚えたことをそのままするように仕向けるというように考えると分かりやすいはずです。

頭で考えて両方の手を動かすという器用な事は誰にも出来ません。

体が覚えていないので、指が動かなくなると考えて、上手くいかない時にはまだ体が覚えきれていないという事で、元の練習に戻るという事をしてもいいでしょう。

それらを繰り返していると動くようになります。

つまり、最初は難しいですが、反復練習で小脳に記憶させればピアノは難しくありません。

すぐに諦めずに毎日コツコツ反復練習しましょう!

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