ピアノうまくなりたいですよね。

でも大人から始めてピアノがうまくなるのか不安になることも多いかと思います。

しかし大人になってからプロのピアニストになった人がいます。

大人からでもうまくなれるんです。

大人だからと片づけないでコツコツ練習してうまくなりましょう。

結論:大人からでもうまくなれます。

そんなあなたへ3つのアドバイスを送ります。

ピアノがうまくなりたいあなたへ、1つめのアドバイス

まず焦らないという事が大切です。

すぐに結果を求めるのをやめましょう。

情報社会になってからセッカチですぐに結果を求める人が増えました。

ですが楽器は地道にコツコツ練習しないとうまくなりません。

逆を言えばコツコツがんばれるなら、必ずピアノはうまくなります。

大人は何かとすぐに上手くなりたいという事で焦る傾向がありますが、子供のようにすぐに上手くなる事は無いというように考えて、ゆっくりと上手くなるという事を考えるようにしましょう。

大人が子供のように上手くならない理由は、既に筋肉や骨、神経が完成しており、ピアノを弾くための筋肉や神経が出来上がっていないという事があるからです。

ですが、これらは慣れの問題なので慣れれば大人でも十分に上達するようになりますから、焦らないで続けるという事が最も大切だという事を考えるようにしましょう。

Youtubeなどでピアノをあたかも簡単に弾いてる人を見ていると、自分も簡単に弾けるんじゃないかと錯覚してしまいます。

実際はじめてみると、上手く引けませんよね。

現実の理想とのギャップの激しさにすぐにあきらめてしまうという事がないようにしましょう。

その為には、ある程度の時間がかかるという事を理解しておく必要があります。

ピアノがうまくなりたいあなたへ、2つめのアドバイス

体が覚えるまで練習しましょう。

頭で覚えるのではなく体が覚えるまで練習するという事が大切です。

大人は自分の頭でどうにかしようとしますが、上手い人は例外なく頭で考えてピアノを弾いていることはありません。

ピアノが上手い人は自転車を乗るのと同じように、体で覚えています。

体で覚えるとは前頭前野で考えて弾くのではなく、小脳を使って弾くということです。

小脳に覚えさせる方法は反復練習あるのみです。

頭で考える(前頭前野を使う)のは、本当に最初のところだけで、この音はこの鍵盤を押すという事だけ分かればいいだけです。

後はひたすら練習あるのみで、体が覚えて、ようやく指が動くようになるという事を知っておきましょう。

ピアノを弾くということは、無意識に体が動いて、ある意味では全く考えることが無くても自然と引けてしまうというような状態にする事だと理解しましょう。

自転車に乗るときは無意識でこげますよね。

それと同じような意味合いです。毎日自転車の乗る人は何も考えずに乗れます。

ピアノも毎日当たり前に練習することで自然と弾けるようになるという事です。

うまくなりたいなら1日30分でもいいので毎日コツコツ練習しましょう。

ピアノがうまくなりたいあなたへ、3つめのアドバイス

難しい事をしようとしないことも大切です。

いきなり両手で演奏をするような事もすべきではありません。

いきなり両手で練習するとできなくて挫折感を味わったりモチベーションが下がるだけです。

まずは片手で体が覚えるようになるまで練習をするようにしましょう。

これまでピアノを弾いていない状況で大人になっているわけですから、いきなり両方の手を動かすという事は出来るはずがありません。

人は二つの事を同時にするという事はまず不可能ですから、出来るのは一つの事を体が覚えるまでやって、それを組み合わせるという事が出来るだけです。

ですから、片方ずつ何も考えなくても弾けるようになった段階で、ようやく両方の手を動かすという高いレベルにチャレンジするというようにしましょう。

出来なければまた片方ずつに戻るというようにしていけばいいわけです。

大人はどうしてもプロの演奏などを見ていますから、そのようなことを早くやりたいという意識が出てきますが、まずそのような事は出来るはずはありません。

プロが出来るのは長い練習をしてきたからですから、自分も当然練習が必要と考えてシンプルで簡単なことが出来るようになるまで続けるようにして、それが出来たら次の段階に進むという事をするようにしましょう。

いきなりレベルを上げても意味はありません。

ピアノがうまくなりたいあなたへのアドバイスのまとめ

ポイント

  • 焦って理想と現実のギャップにくるしまないように
  • ピアノを体に覚えさせるには反復練習が大事
  • 片手ずつ練習して慣れたら両手で弾く

大人は基本的に子供と違って、骨も筋肉も神経も全てが完成していて、ピアノを弾くような状態になっていません。

ですが反復練習で弾けるようになります。

そのためには、長い間練習をする必要があるという事を覚悟することが大切です。

理想は高くてすぐにでも出来るようになりたいと考えてしまいます。

しかし、子供と比較しても格段に習得スピードは遅いと考える必要があります。

まずは筋肉や骨や神経などの細胞レベルで変わっていく事を練習でするようにして、体がピアノを弾くことを覚えるという事が出来るようになるまで練習をする必要があります。

ここで重要なのは頭ではなく体がというところです。

練習の全ては頭でするのではなく、体が覚えるようになるという事を目標にしてする必要があります。

特にピアノは両手を動かすということは難しいので、まずは片手ずつの練習で体が完全に動き覚えるようにしましょう。

それから、両手を使って弾くという高度な技にチャレンジするような事をしていくといいでしょう。

大人はひたすら練習あるのみで簡単なことからするしかありません。

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